サプリメントの選び方

 サプリメントの市場は拡大しまくり

20年前には、コンビニにはサプリなんかあったかな?  今はコンビニにも置いてあります

コロナウイルスのせいなのか? オリーブ葉エキスのサプリが軒並み品切れです

ドテラならオンガード がオリーブ葉エキスの様な扱いを受けています

ドテラの一部の製品に微量ですが、オリーブ葉エキス入ってますよ。 さてどれでしょうか?

私が飲んでるオリーブ葉エキスは、インターネットでは売っていません。医師の処方の元に飲むやつです

さてさて、ちまたに沢山あるサプリ、一体どれが良いのでしょうか?

コロナウイルスになって重症化しちゃう人は、元々免疫が弱い人、か、基礎疾患がある人だそうです

NPO分子整合栄養医学協会で学んだ事を書きます。

新型コロナウイルスに対する特効薬は、まだありません。

解熱剤などで症状を緩和し、薬なんかを併用しながら自己免疫での回復を待つ。が、今の治療みたいです。

私が推してる栄養(オーソモレキュラー)では免疫部分の強化を狙ってアプローチします。免疫とは、すなわちタンパク質の事だから、オリーブ葉エキス、ビタミンCを中心にビタミンA、ビタミンB、ビタミンD、タンパク質などを十分に摂る事補が大切です。

人混みには避けてマスクをして、外から帰ったら手洗いやうがいも大切

私はここでオンガード のハンドソープで手を洗い、オンガード でうがいします。ドテラ贔屓✨

オリーブ葉エキスというサプリ、ちまたに沢山出回ってますが、どれでも良い訳ではありません。

効果が期待できるオリーブ葉エキスは製造方法にこだわりがあり、巷の似た物とは全然別物です。

わざわざ書きますから、覚えてください!

オリーブ葉エキス製造方法

オリーブ葉エキスの有効成分

オーレユーロペンにはR型とS型と二つあります。

体内ではR型のみが有効な働きをします。

普通に抽出すると、体内では好ましくない働きをするS型が混ざってしまいます


2種類のエレノール酸は、体内での働きに大きな違い   


❶2種類のオーレユーロペン
 オリーブ葉エキスには、オーレユーロペンが含まれていますが、オーレユーロペンには、R型オーレユーロペンとS型オーレユーロペンがあります。
 オーレユーロペンは、体内で酵素による加水分解を受けて、エレノール酸になります。
 R型オーレユーロペンからは、R型エレノール酸ができます。S型オーレユーロペンからは、S型エレノール酸ができます。

❷アミノ酸にも、2種類の型があります
 アミノ酸も、D型(R型とも呼ばれる)と、L(エル)型(S型とも呼ばれる)があります。たとえば、“L(エル)-システイン”というアミノ酸を聞いたことがあると思いますが、この“ L(エル)”とは、L(エル)型のことを指しています。
 人間の体内では、L型しか使われていません。

❸体内でアミノ酸と結合してしまうS型エレノール酸
 オリーブ葉エキスの2種類のエレノール酸は、体内での働きに大きな違いがあります。
 S型エレノール酸は、体内にある L(エル)型アミノ酸と結合します。これは、S型とL型が同じ型であるために起きてきます。L 型アミノ酸と結合したS型エレノール酸は、エレノール酸として働くことができないと考えられています。
 一方、R型エレノール酸は、体内のアミノ酸と結合することはありません。そのために、体内でエレノール酸として働くことができると考えられています。

R型オーレユーロペンとS型オーレユーロペンとは、右手と左手のように鏡像関係にあって、左右対称ですが、互いに重ね合わせることのできない立体構造でできています。これを光学異性体の関係といいます。化学構造はSS結合の様に立体なので重ね合わせる事は難しいのです。


色々書きましたが、R型のオリーブ葉エキスでないと効果は全く得られないという事が言いたいわけです。

元サプリメント会社の社員として言いたいのは、○ピ で作ってたらアウトだと思います。

社員は、仕事だからクライアントさんの作りたい製品作りのサポートをします

それがたとえ良くない製品だとしても、、、、

脂質色々

良い油 悪い油 と言われていますが一体何がなんなのか?ちゃんと説明出来ますか?

脂は、それぞれ役割が違います

http://www.dha-wiki.com/dha/epa.htm

良いとされている EPAとDHAだけでも、こんなに違う

脳にはDHAなんですよね

しかし、DHAは食べたからと言っても、そう簡単には身体の中に取り込まれたりしないみたいです

一度体内から枯渇すると、補うのが ものっそい大変なのがDHA 😢

これで、もしピロリ菌とか居たら胆汁とか上手く出なくなったりしますから、更に悪い方向に、、、、、

胆汁の分泌が悪い、そもそも胆嚢取っちゃった、とかならミセル(乳化)されませんから、ミセル化されてるサプリなんかを取り入れないと、壊滅的に悪い事が起こるんだろな〜と想像します

脂質はプロスタグランジンの原料だったりしますから、痛みの伝達や子宮の収縮、感染時の発熱させる役割などなど、本当に重要な仕事を体内でしてます

通風の薬なんかもプロスタグランジン阻害薬で、炎症を抑えるのです。

尿酸は核酸の最終代謝産物ですから、ビタミンB群も関係ありそうですね

分子栄養学的に炎症をなんとかするならば、何と言ってもγリノレン酸です

オメガ6系に分類されるγリノレン酸ですが、抗炎症作用は優れまくっています

母乳くらいにしか含まれていないので簡単に不足します

通風、生理痛、乾癬、アトピー、小皺対策などにγリノレン酸試してみてください。薬との違いは副作用が起こらないところ。

通風とかの薬は、高血圧になったり、胃潰瘍になったりしながら対応していくのだけど、自然の成分なら、そこが無いのが良い。

私も飲んでいます

ケチケチ飲むなら2日で1粒程度

セレブに飲むなら毎日1〜5粒程度

アトピー性皮膚炎な人は、血中γリノレン酸含有量が健常者と比較すると50%程度だそうで、γリノレン酸を摂取するとアトピーの症状が和ぐ事はわかっていて、γリノレン酸は主にヨーロッパ(イギリス、ドイツ、フランス)では医薬品としてアトピー性皮膚炎の治療に用いられています。日本では認可されてないっぽいけど。

あと乾癬の人もγリノレン酸が、明らかに少ないそうで、もしかしてγリノレン酸を摂ると症状が変わるかもしれません

私の知ってる限りでは 三社がγリノレン酸のサプリを販売していて

うち一社は論外

クリニック専売品の🏥は飲んだ事が無いからわかりませんが、評判悪くなさそう

私は分子栄養学研究所のを飲んでいて70粒で¥6500(税抜)

月見草も食べないし、ボラージの種も食べないので不足してるに違いないので、1年かけて、この¥6500を食べるつもり

無くてはならない物なのに、食品からは摂れませんから、私はサプリ派

脂質は、凄い大切です

必ず摂る様にしてください

日本でも保険で、天然のサプリが処方されたら良いのになぁ〜〜

グルテンとカゼイン

調子が悪いなら グルテンとカゼインは抜いた方が良い

私は理由がわからないと、抜けないタイプなのです。 しかも何回も何回も聞いて、本当に駄目なんだ〜とわかるとやめられる

まず、カゼイン。

牛乳にはカゼインというたんぱく質が8割程度含まれていて、それを消化できる酵素を持っているのは牛で、人ではありません。
なので牛乳を消化できる酵素を人はあまり持ってません。
そして、牛乳は殺菌のために加熱されて流通するために、タンパク質が変性しているので酵素も失われているし余計に消化できないのです。
その消化できないタンパク質、つまりカゼインが未消化のまま腸内へ送り込まれることにより腸内に刺激を加えて炎症が起こります。
これが食物アレルギーだそうです

グルテンは  グリアジンとグルテニン。

このグリアジンが腸壁のタイトジャンクションをほどき、リーキーガット を引き起こすとされています。

パンと🍞牛乳🥛の組み合わせとか、アレルギー体質の人にとっては最悪って事ですね

グルテンで腸壁が開いて、カゼインで未消化のタンパク質流入。

パンと牛乳  かなり楽ちんな買って来るだけの朝ごはんですが、楽すると良くないって事ですね

私の肝臓大丈夫??

肝臓とか、、、、 悪くなっても痛くないし、見えてないから、今自分の肝臓がどんななのか? なかなかわかりません。

でも簡単に解る項目があります

それが AST ALT

健康診断とかではかるやつです

血液検査の検査結果



血液検査は 65項目で¥10000

🏥

ちゃんとした病院で検査します。日本の分子栄養学の神みたいな 金子先生の経営するクリニックです。

自分で 自分の血液検査の結果を判断する際の目安。

肝機能の指標として認められるAST(GOT)・ALT(GPT)
AST(GOT)・ALT(GPT)は肝臓の細胞が壊れた時に血液中に流れる酵素です。 一般的な人間ドックや健康診断だと、この二つの値が上昇していると、肝臓が壊れている状態と認識されて『肝臓にヤバす‼️ 』 となります。


では、値が下がっている時は何なんでしょう??

分子栄養学では、AST(GOT)とALT(GPT)の値に差がある時や低い時には、ビタミンB6が足りないのでは?と考えます。


ASTやALTは、アミノトランスフェラーゼ(アミノ基転移酵素)というアミノ酸の利用に関わる酵素に属します。

ビタミンB6は、アミノ基転移酵素(アミノトランスフェラーゼ)に活性を持たせるための補酵素です。
ASTやALTはビタミンB6と結合しないと血液中で活性を維持できないため、測定値としては減少してきます。

特にALTはビタミンB6と結合したホロ酵素としての形でしか血液中に存在出来ないのです。
これが、ASTやALTの測定値が低い場合や測定値に差があった場合にと“ビタミンB6不足”と考える理由になります。

ビタミンB群サプリメントを飲むのをやめたら、AST、ALT の値が下がった方が居たんですが、本当に肝の炎症が無くなったのか? 単純にホロ酵素になれてないだけなのか??

ビタミンB6はどんな働きがあるでしょうか?

ビタミンB6は様々なホルモン やタンパク質を合成する際の重要な要素の一つです。
ビタミンB6欠乏が不足するとセロトニン、メラトニン、ノルアドレナリンといった重要なホルモンの産生がスムーズに行われなくなります。
その結果、イライラしたり、元気がなくなったり、睡眠がうまくとれなくなったりします。
このようにこれまで行われてきた採血結果を違う視点で見ると色々とわかって来る事があります。

ピロリ菌がいっぱい

なかなか治らない肌荒れの方に頻繁に遭遇します

最近 みなさんに分子栄養学の血液検査をお勧めしてて気がついた事があります

みんなめっちゃピロリ菌がいる!

すのう、調べでは20% の方に居ます

89人中 16人ですよ💦 びっくりです

ピロリ菌って身体に、どんな影響を与えるのか、ちょいと解説します

まず、ピロリ菌は胃の下の方から、12指腸あたりに居ます

12指腸は ビタミンAを吸収する大切な場所!  ピロリ菌がいると、まずビタミンA がヤバくなります

ビタミンA は 消化管免疫の重要な仕事がありますから、免疫に影響が出やすくなります

ビタミンAは正常な細胞の分化にも大切です。不足すると肌荒れしやすくなります

ピロリ菌は粘膜の中に居るので、検査だと見逃す事も割とあるみたい

うんこの中には混ざらないで、幽門らへんに住み着くから大腸には居ない、、、、、

12指腸が駄目になると、もはや胆汁が出てないんじゃ?? みたいになってる人も居ます

ここまでなるとミセル(乳化)されてる脂溶性ビタミンとかオメガでないと、太刀打ち出来ない気しかしません

つづく

皮膚炎に軟膏を塗る選択

肌荒れ  痒み

がある時どうしますか?

皮膚科に行って軟膏を貰う? とりあえず皮膚科に行く?

まあ、経験値とか必要だし、闇雲に提案するのも何なんだけども

こんな方に遭遇したらどうしますか?

私なら食事改善とサプリメントをお勧めします

私の頭によぎったのは掌蹠膿疱症でした

掌蹠膿疱症はビオチン不足の皮膚炎と書いてあります

が腸壁の障害みたいです。足の裏の皮膚トラブルと聞いてお会いしたんですが、いくつかのチェックポイントを確認してみたら、全てビンゴ!

掌蹠膿疱症だったら、軟膏塗っても治りません。一瞬良くなっても、またすぐに同じくなります。だって、栄養バランスですから。掌蹠膿疱症になりやすい生活習慣の事も聞いてみたら、これまたビンゴ!

知らないって、じわじわと身体に影響ありますね💦  気がつかないでいると、さらにじわ〜わ〜わ〜って影響ありそうです。

私だったらご提案して、ビオチンだけでないビタミンB群を買ってもらいます。

ビタミンって単なる食品ですけど、食べ物って身体を作る大切な材料ですから。

この方は、考えますと言って買わずに帰りました。

提案を受け入れてもらえなければ、私は、もう何も出来ません。  

頻繁に遭遇するのは、もっと酷くなってから、再度ご相談に来るパターン。  そんな時は、もう、私の手にはおえないので帰って貰います。

謎の皮膚炎の方には、血液検査もお勧めしますね

血液検査は65項目調べて¥10000です

分子栄養学の血液検査です

血液検査すると、驚く程に色々わかります。そしてクリニックでドクターに診断して貰います。

掌蹠膿疱症だと皮膚科で診察される時には、何が基準なんだろ????  個人的には掌蹠膿疱症だと予想したんでが、確定じゃないですからねぇ、、、、、

そもそも病名って、いつ誰が決めたんだろ?

腸内環境荒らす生活習慣、色々あります。皮膚トラブル避けたいなら、生活習慣変えないと、まあまあ難しいですよね💦

グルテンとかも何故悪いのか? 知らないと、なかなかやめられないですね、、、、、

ビタミンD

日本で、厚生労働省が発表しているビタミンDの1日あたりの摂取上限は4,000IUです。

2年くらい前まで2,000IUでした。

いきなり倍!!  

私が飲んでるビタミンDは 一粒で5000iu 。 これを毎日3粒飲んでます。

人の身体が変わった訳ではありません。ビタミンDに対する認識が変わったってだけの話です。

アレルギーや免疫系(花粉症とか)を何とかしたい場合は5000iu/1日 以上摂らないと効果が期待できません。

https://books.rakuten.co.jp/rb/11474360/?istCompanyId=304a234b-c871-4407-99f0-29afe4f462b7&istFeedId=d5566c12-972c-48c2-873c-819466af1ba8&istItemId=wlqriptqa&istBid=t&scid=we_lnk_ad_all_non_pla_201803&gclid=EAIaIQobChMIv47m5umh5QIVCWoqCh23IwSoEAQYAiABEgJgs_D_BwE

こんな本もある

ビタミンDは カルシウムやマグネシウム の吸収を促すので、4000iu 以上飲む時は必ず、これらの値も、チェックしないと駄目です。

かなりの人がマグネシウム が不足してるんですよね、、、、、、 分子栄養学ではビタミンD沢山飲む時は、マグネシウム もチェックして、一緒に摂ると習います。

乳がん予防にもビタミンDは推奨されてますが、その場合、1日あたり10,000IU以上で効果があるとされています。

必ず 25OHVD 1.25OHVD の事も考えないと駄目です

私が飲んでるビタミンDも、↑ あの1瓶で¥4320と、全然高くありません? 使い方を間違えると駄目だけど

ビタミンDが不足すると、腸管や・腎臓でのカルシウム再吸収が低下して、低カルシウム血症になります。その結果、骨の軟化、成人(特に妊婦や授乳婦)は骨軟化症になりやすくなります。子供は骨の成長障害が起こり、姿勢が悪くなったり、足の骨が曲がったり(O脚、X脚)、くる病になったり、高齢者は骨粗鬆症になりやすくなったり、骨折しやすくなります。

逆に過剰摂取は、高カルシウム血症が起こりやすくなって、血管壁や腎臓、心筋、肺などに多量のカルシウムが沈着します。

ビタミンDの血中濃度が上がるとカルシウムとリンの濃度も高くなって、リン酸カルシウム が出来てしまったりします。これが血管にこびりついて動脈硬化の原因の一つになると言われてます。リン酸カルシウムは皮膚や関節にたまると痛みやかゆみの原因になりえます。その他にも、腎機能障害や食欲不振、嘔吐、神経の興奮(躁)とかにも影響出てくるらしいので、やはり必ずカルシウム、マグネシウム 、りんは確認しないと駄目です。

ビタミンDは 他にも 腸とかにも影響大きいので、また書きます。


コーヒーはほどほどに?

コーヒー好きな人多いですよね



私は 全然コーヒー飲みませんが、好きな人は 一日 5〜10杯とか飲むそうです

さて 飲み物の栄養価を比べてみたいと思います

これは伊藤園さんから借りてきた図

流石 お茶屋さんだけあって お茶推しな感じです

カフェイン少なめと言われている玄米茶には、ビタミンやミネラルは 少ないです

この表は ビタミンの比較です

ではカフェイン含有量はどうでしょうか?

玉露 ぶっちぎりです

インスタントコーヒーの方がドリップコーヒーよりカフェイン少なめですが、インスタントコーヒーだと乾燥剤とひてアルミニウムが吹き付けられているので有害ミネラルの蓄積が怖いので、ドリップコーヒーの方が良い気がします

カフェイン<アルミニウム

カフェイン と疲れ

カフェインは アデノシン受容体とくっ付くので疲れを感じにくくさせると言われてます。やや血管拡張もするみたいです。胃酸分泌もやや促進するし、交感神経を優位にもしてくれます。

こんなのもありました

NASH(脂肪肝) についてのコーヒーとの関係をコーヒー推しの人が書いてる

まあ 詳しい事はセミナーでお伝えしています

nail nutrition®︎

2019年 11月5〜6日

爪と身体の色々な事を学ぶ座学の講座です

受講費¥165000

講師 :石田 開催場所: 江戸川区小岩

snownailtokyo@gmail.com

分子栄養学の血液検査

人間の身体はすべて食べ物=栄養素から作られています。

私もそうでしたけど、まさか自分が栄養不足だなんて思ってませんでした。

食べた物で体が作られると言われても、ピンと来なくて、、、、、、。

でも、栄養の不足が色々な体の不調や疾病の原因となっているのは事実です。正確に言うと過不足。

私が納得して ほーーー と膝を打ったのは分子整合栄養医学と言う栄養学。

分子栄養学では、まあまあ広範囲の不調や病気を栄養でなんとかします。

分子栄養学とは???

ビタミンやミネラルなど人間の身体の中で起こる、酵素反応、代謝 などに必要な栄養を、個別の個体差に基づき、摂取するのが分子栄養学です。

血液検査に基づき最適量補充することによって自らの自然治癒力を高め、病気の進行を防ぎ、症状改善さらには病気の予防をすると言うもの。


日本語では分子整合栄養学、英語ではオーソモレキュラー療法と呼びます。

考えだしたのはアメリカのライナス・ポーリング博士✨ ノーベル化学賞と平和賞 違う分野でそれぞれ1つづつ、合計2つものノーベル賞を受賞した、天才です。


効果と言うのは、私は発言的に駄目らしいんですが(薬事法)、慢性疲労、倦怠感、貧血、頭痛、脱毛、肩こり、アレルギー、にきび、肌荒れ、アトピー性皮膚炎、生理不順、更提年期障害など

それはそれは も〜〜 凄い✨

高脂血症(脂質代謝異常)や糖尿病などの生活習慣病、そして抗がん治療の副作用の軽減やがんの予防などにまで、その応用範囲は広いのです。

精神機能についても例外ではなく、イライラ、無気力、 自律神経失調症や心身症、うつ病、パニック障害、機能性低血糖症 もです。

ホルモンも タンパク質やビタミン、ミネラルで出来ています。 それらを 鉄、亜鉛、ビタミンB群などを至適量補充する。

病気の予防やアンチエイジングや美容にも効果が期待出来ます。



薬とは 全然違うアプローチで、副作用もほとんど無い。

自分に必要な栄養量を食事から摂るのは、はっきり言ってムリゲーーです。


アボカド🥑90個とか 絶対食べないし。

そこで、 分子栄養学では サプリメントを使います。

食事からの栄養摂取に、こだわりすぎるとすると治るまでの期間が長くなってしまう可能性が高くなると、私は 思います。

日本でのサプリメントの現状

食品扱いです。品質基準はあるけれど、厳しくはありません。
一般に売られているものは、60mg配合となっていても原料の段階ではわmg含まれていれば品質基準パスします。

出来上がりの製品に、どの程度の含有量があるかは『???』な感じです。

医薬品のように最終製品の段階で、厳格に配合比率や量な決められています。

サプリメントでも一部の物(ドクターサプリメント)は、厚生労働省によって医薬品と同レベルの品質管理も下、GMP基準を満たしている製品も存在しています。

どうせ摂るなら 高品質の物を!


高濃度・高品質なものであり、効果や安全性の点も コンビニサプリメントとは違う物を摂取したいところです。



血液検査の検査結果

私は、健康自主管理としてサプリメントの摂取を、推奨しています。

でも、カンで サプリメントを選ぶのでは無く、明確な理由をもって選択したい。 なので血液検査をおすすめしています。

血液検査は 65項目で¥10800 ←格安です

ちゃんとした病院で検査します。日本の分子栄養学の神みたいな 金子先生の経営するクリニック🏥です。

自分で 自分の血液検査の結果を判断する際の目安。

肝機能の指標として認められるAST(GOT)・ALT(GPT)
AST(GOT)・ALT(GPT)は肝臓の細胞が壊れた時に血液中に流れる酵素です。 一般的な人間ドックや健康診断だと、この二つの値が上昇していると、肝臓が壊れている状態と認識されて「肝臓に問題あり」となります。
でも『分子栄養学(オーソモレキュラー )』では、これらの値が下がっている時やAST(GOT)とALT(GPT)の値に差がある時にビタミンB6が足りないのでは?と考えます。
ASTやALTは、アミノトランスフェラーゼというアミノ酸の利用に関わる酵素に属します。ビタミンB6は、アミノトランスフェラーゼに活性を持たせるための補酵素です。
ASTやALTはビタミンB6と結合しないと血液中で活性を維持できないため、測定値としては減少してきます。特にALTはビタミンB6と結合したホロ酵素としての形でしか血液中に存在出来ないのです。
これが、ASTやALTの測定値が低い場合や測定値に差があった場合にと“ビタミンB6不足”と考える理由です。

ビタミンB6はどんな働きがあるでしょうか?

ビタミンB6は様々なホルモン やタンパク質を合成する際の重要な要素の一つです。
そのためビタミンB6欠乏が不足するとセロトニン、メラトニン、ノルアドレナリンといった重要なホルモンの産生がスムーズに行われなくなります。
その結果、イライラしたり、元気がなくなったり、睡眠がうまくとれなくなったりします。
このようにこれまで行われてきた採血結果を違う視点で見ることにより、栄養素を最適量補充することにより効率的に良い変化に導く事が出来ます。