クエン酸と健康と痛風と

クエン酸

 


とても 身体に良いクエン酸

 

 

体内はアルカリでないといけないのに、最近はかなりの人が酸性の体質になっているそうで、体内を弱アルカリ性に保つことは体調を良くする上でとってもとっても重要で

 

 

痛風とクエン酸について考えてみた

 

クエン酸は酸なのに、なぜ体内ではアルカリ性として働くのか??

凄く不思議でした

酸っぱいのに!

なのでクエン酸とアルカリについて考えてみた

梅干しはアルカリ性食品に分類されてるし!!

しかも梅干し自体は酸性を示すのに!

もしpH試験紙があったら、オレンジ色になると思われます。

なぜならば、食塩NaClは中性

が、梅干しに含まれるクエン酸は酸性を示す。でも、クエン酸はアルカリ性食品

 

ここが謎。。。。。

 

 

クエン酸を食べると、十二指腸で膵臓から分泌される炭酸水素ナトリウムNaHCO3、いわゆる重曹と中和反応してクエン酸ナトリウム(クエン酸ソーダ)になります。

炭酸(H2CO3)よりもクエン酸の方が酸性が強いから、このような反応が起こります。

もし逆だったら、炭酸(H2CO3)よりもクエン酸の方が酸性が弱かったらこのような反応は起こりません。

このクエン酸ナトリウムは中性の水に溶かすと弱アルカリ性を示します。それゆえ、クエン酸ナトリウムが体に吸収されると、pH(水素イオン濃度指数)がアルカリ性側に傾きます。

だからクエン酸はアルカリ性食品

 

 

なぜ、クエン酸ナトリウムがアルカリ性を示すのか、もっと考える

 

クエン酸ナトリウムは弱酸であるクエン酸と強塩基である水酸化ナトリウム(NaOH)の中和反応でできた塩(えん)

 

塩が水中で加水分解すると、クエン酸と水酸化ナトリウム(NaOH)に戻って

 

クエン酸は弱酸で水酸化ナトリウムNaOHは強塩基なのでトータルで考えると塩基性(アルカリ性)が少し勝つ。

だからトータルでは弱塩基性(弱アルカリ性)を示す。

 

ちなみに塩基とアルカリの使い分けは、水溶液の場合

ということは、私達がクエン酸を摂っていれば体は弱アルカリ性になります

 

 

酸性食品、アルカリ性食品という区別は、食べる前の食品がに酸性を示すかアルカリ性を示すかということではなく、体の中で酸性を示すかアルカリ性を示すかとうこと。

 

調べる方法は、燃やしたあとの灰を水に溶かした時に、その水が酸性を示すかアルカリ性を示すかで判断出来るんだそう

体の中でも燃焼が起こるので(例えば、ダイエットで脂肪燃焼)、体の中で燃焼した後に酸性を示すかアルカリ性を示すかで酸性食品、アルカリ性食品と判断すると考える

実際に燃やすわけではない

燃焼の概念

 

グルコース(ぶどう糖)は細胞の中で燃焼されて二酸化炭素CO2と水H2Oに分解されます。

脂肪もブドウ糖も細胞の中のミトコンドリアに入って酸化され、最終的に、二酸化炭素(CO2)と水(H2O)になります。その時の反応はTCA回路内でおこります

ブドウ糖と脂肪はTCA回路に入る前まで、別々なルートでやってきます。そしてTCA回路の入口でアセチルCoAになります。

 

完全に燃焼されなかったら毒性のある酸性物質が体の中に蓄積されて体が酸性に傾きます。クエン酸はグルコースの燃焼を助けるので体を弱アルカリ性に保つことができると言うわけ

クエン酸の性質と効能

クエン酸には様々な効能

↓↓ こんな感じ

・胃液の代わりになる。
・クエン酸は無色無臭で水に溶けやすい。
・疲労回復をはじめとして、とても体に良い。(クエン酸回路)
・効果的に摂取したいなら果実からよりもクエン酸そのものを利用するのがおすすめ。
・クエン酸の有機酸としての働きは酢の3倍
・クエン酸の酸の強さは酢の3分の1
・消化不良の改善、止渇、食欲増進、胃酸代用(日本薬局方)
・生活習慣病の改善
・酸味料
・家庭の台所のパイプの洗浄

 

 

クエン酸で水垢落とし

クエン酸は酸性で、水垢はアルカリ性なので、クエン酸を水に溶かして風呂場の鏡などの掃除ができます。

同じ理由で  手作り柔軟剤にも使う

 

 

 

 

レモン🍋とシークヮーサー

柑橘類にはたくさんクエン酸が含まれる

クエン酸とノビレチンとヘスペリジンは特に注目

理想はシークワーサーを自分でそだてる事だけど、まあまあ難しい💦💦




自分で栽培すれば残留農薬などの心配ないけど。。。。

まあ  作りません。。。。

 

なので、クエン酸とノビレチンとヘスペリジン3つとも含むシークヮーサージュースはとても便利

原液なので薄めて使います。

これならクエン酸のみならずノビレチンとヘスペリジンという有用物質も一度に摂れて、元々入っているビタミンCが酸化防止剤の役割もします。

 

ビタミンCその他の有用な物質が豊富に入っているのは中果皮の部分です。が!  内果皮ごと食べると農薬の事を心配する人が居ます

 

そんな時には  精油(アロマ)のレモンです

レモンに含まれているリモネンが肝臓のグルタチオンレベルを上げて、デトックス効果があります

体内に入って来ても出してくれるの意味

 

 

 

こうやって  体内ph の事を考えてると

気になるのが   痛風です

痛風は痛いみたい。知り合いにも、何人か痛風の方が居ます

体内で作られる尿酸は80%

食べ物から摂取する尿酸は20%

 

食べ物の制限するより   出す方にフォーカスしてみた方が、効率的な気がします

 

痛風なら シークワーサー飲んでみてください

もっと簡単な 痛風対策もあります

DNAカウンセリングでお伝えしています




 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です