リーキガット

腸内環境の悪化によって 腸壁に穴があくリーキガット

 

 

通常  アミノ酸しか通さないはずの腸壁が

 

色んな要因で   アミノ酸以外の ペプチドやら  タンパク質やらも通過する様になります

 

遅延型アレルギーの原因が  これだと言われています

 

ジョコビッチ?  テニスの人が有名です。実家がピザ屋なのにグルテンアレルギーで     おかんのスペシャルピザ食べてたらアレルギーになった。みたいな。。。。    今  ジョコビッチの実家はグルテンフリーのピザ屋だそうです

 

 

 

 

 

さてさて  リーキガット

何故  腸壁に穴があくなんて言うダメージが起こるのでしょうか?

 

大きな原因の一つが かんじた感染だと言われています

舌を べー ってやると舌の上に白いのがあると思うんだけど それもかんじただそうです

 

かんじた菌は  性質上  ph で姿を変えます

通常 丸い 酵母の状態なんだけども

厚膜分生子 と呼ばれる厚膜を作って パワーアップしたりします

 

https://nutmed.exblog.jp/23799563/

更に   パワーアップすると 今度は菌糸を伸ばしてきます(生命力半端ない)

腸壁に  ぐさってささって  腸壁と一体化してしまったりして 腸壁を破壊してしまいます

あのサイトにも書いてありますがSecteted Aspartyll Proteases(SAPs)と呼ばれるプロテアーゼ酵素とセットになって  悪さをします

 

 

では 何故   かんじた菌は姿を変えちゃうんでしょう?

 

それは   ph

 

遺伝子的に言うと  β2AR  高リスクの方が多いです

 


β2ARは、脂肪分解の亢進に関わる遺伝子。この遺伝子をもつ人は基礎代謝量が約200kcal高い。逆肥満遺伝子と呼ばれていて食べても太りづらい。でも 筋肉もつきにくい。バナナ型の体形といわれる。一方でβ2ARの遺伝子をもつ人は、一度太るとなかなか痩せない


 

なぜ ph が乱れるの?

理由は簡単でした

ここには書きませんが対処法も、誰にでもできる簡単な方法でした

 

本来 身体に無害だったはずの カンジダ(日和見菌)は環境が変わると 姿・形を変えて 場健康被害を引き起こします。
その大きな要因が pHです。pHとは?? 水素イオン指数のことで、物質の酸性、アルカリ性の度合いの事。 水素水や還元水が良いといわれる理由もこれです。

 

口から肛門までは酸性 体内はアルカリ性

胃や小腸は強い酸性

 

 

腸内がアルカリ性になると かんじた菌は菌糸を出したり 厚膜を作ります

 

リーキーガットや腸壁のかんじた対処法としては

カプリル酸  が腸内かんじたに  とても有効です

これは エリカホワイト療法と言います

あとはハーブ  オレガノとか

https://youtu.be/N20hxWd3sqY

 

 

 

 

かんじた感染対策で  有効なのは抗生物質ではない

抗体を作ってしまうから

 

糖質制限とph が大切

 

 





 


 

 

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