白髪

白髪 増えると嫌ですね

頭にラジウムふりかけて 髪の毛黒くなってた知り合いが居ましたが、ここでは髪の毛の黒の要素 と 髪の毛要素の  チロシンとケラチン  について

アロマのシナモンの幹    シナモンバーク  が頭皮の  tie2 に働きかけるそうで、髪の毛  ヘアケア製品などに応用されてたりとかします

シナモンは   チロシンを 塗ったところに集めて来て黒くするというメカニズムでした

シャンプーに シナモン混ぜたら  白髪が黒くなった方も居ました

私は   シナモン頭につけたら  かなり濃度薄くしても  頭皮かぶれたので  続けませんでしたが、確かに効果はあるみたいでした

さてさて  ケラチン と  チロシン

昔  セロハンテープに指紋付けて ケラチンとかチロシンとか言って遊んだりしませんでした?

両方アミノ酸

黒くするのは  チロシンで

チロシンは 18個のアミノ酸で出来ています

アスパラギンとグルタミン以外

とにかく  いっぱいアミノ酸が必要と覚えてください

毎日の食事でアミノ酸スコアを上げる事が大切です

タニタのコラムに アミノ酸スコアの事が解りやすく書いてあります

パンよりごはん

ごはんより  雑穀米の方が アミノ酸スコア高くなります

https://www.karadakarute.jp/tanita/column/columndetail.do?columnId=221

髪の毛の問題は

「髪の毛自体の材料不足」「髪の毛に色をつけるメラニンの材料不足」「髪の毛に色をつける働きをするメラノサイトの働きの低下」「髪の毛に栄養を運ぶ血液に問題がある」

このあたりの事が原因で  白髪が増えます

過度のダイエットや   偏食な方は 若白髪になりやすい気がします

もともと  チロシン作るのが苦手な体質もあるのかもですけど

白髪でも  素敵に見える方は  何が違うんだろ??
単なる美人???

尋常性白斑なんかは   皮膚で部分的にチロシンが作られなくなる現象で、  発生のメカニズムがリウマチ  と似てるな〜と思いました

リウマチ  と同じ食事アドバイスしてたら、白斑消えた方も居ました

約2カ月で消えたので  食べる物って大切だな〜と改めて思ってみたのでした

やはりタンパク質は重要です

日々のエネルギーは炭水化物(糖質)から

身体の構成要素はタンパク質から

取り入れるのが 効率的な気がしてます

私おススメのアミノ酸スコアを上げる食べ方があって、コストもかからないし   副作用もないのです

カウンセリングでお伝えしています

妊娠出来る身体も  白髪対策出来る身体も   アミノ酸が豊富な方が良いと思います

ダイエットとタンパク質とカルニチン

痩せたいとか言ってる方は沢山居ます

が  綺麗に痩せてる方は、あまり居ません

ありとあらゆる不調の原因は もしかしてカルニチン 不足???

ってかタンパク質不足???

人の身体は 頭の先の髪の毛から 足の先の爪までタンパク質で出来ています

うちの娘 16歳も ダイエットしたいから、野菜だけ食べたいとか言い出しますがフルシカトです

ごはん(糖質)は かなり効率の良いエネルギー源です

はずす訳にはいきません

パンは控えますけど

色々あるタンパク質の中でも 今回はカルニチン について書きます

カルニチン はサプリなんかでも補えますが、本来なら体内で作る事が出来ます

カルニチン の材料は

メインは必須アミノ酸の リジンとメチオニン

そこに ビタミンやミネラルの力を借りて作られます

カルニチン は 体内でどんな働きをしているかと言うと、色々です

活性酸素、フリーラジカルの消去

アンモニアやアシル化脂肪酸がミトコンドリアに溜まるのを防ぐ。解毒作用。

血管内皮細胞で血管を広げる物質窒化酸素の合成をたすけて血管を広げる。動脈硬化抑制。

脂肪燃焼効果

脂肪燃焼に関しては  他の臓器で重要な役割を終えて残った分が脂肪燃焼に使われます

なので 脂肪燃焼効果を狙うなら、相当な量のカルニチン が必要かも。。。。。

ここに色々書いてあります

http://www.ils.co.jp/seihin/karunitin.html

と、まあ。。。。。ざっと挙げてみても  凄いのがわかるはず

ドテラなら  アルファCRSに カルニチン 入ってますね

野菜中心の食生活とかだと  原料のアミノ酸不足になりがちなので、自動的にカルニチン も足りなくなります。動脈硬化とかになりたくないなら、サプリメントで補うのも良いかもです

ちなみに 牛とか ヤギは 肉を食べないので  家畜にとってカルニチン はビタミン扱いされています

途中までカルニチン あげて育てて、太らせて霜降りにする為に途中からカルニチン 抜く飼育方法もあるみたいです←都市伝説

身体の仕組みが色々解ると  ライフロングバイタリティの素晴らしさも、改めて解ります

自分は霜降りにならない為にも カルニチン 良いかもです

しかも飲むだけ

単品で買うと ¥9350 もするアルファCRSです

効果を期待すると  それでも欲しくなるんだけど

セットで買うと  必須ミネラルやビタミンオールスターが一気に摂取出来るVM

とか

良い油代表の オメガ3 サプリも付いてて ¥11300

セットの方が良いですね。。。。。

カルニチン 摂取するなら  アルファリポ酸とセットになってる物が良いです

理由は また今度

こちらでも カルニチン の事が色々書いてあります

http://ckd-plaza.com/booklet/コディネ%E3%80%802013年秋季号/

前立腺肥大と栄養素

今日は  前立腺肥大でお悩みの方とお話ししました

 

前立腺肥大は 男性ホルモンの影響で 大きくなって  頻尿などの影響がでるのです

男性ホルモンには いくつかあって

 

まずは テストステロン。良く聞く男性ホルモンです

  • 筋肉増大
  • 骨格の発達。

に関係していると言われています

 

前立腺肥大の原因はジヒドロテストステロンのせいだと言われています

男性ホルモンテストステロンが「5αリダクターゼ」という還元酵素と結びつくことによって生成されます。テストステロンをより強力にしてしまうと覚えてください。

ジヒドロテストロンは薄毛の原因とも言われています

 

ジヒドロテストロンが増えてしまう大きな原因が 亜鉛の不足です

毛根も亜鉛不足は色々と言われてますよね〜

 

亜鉛は 5αリダクターゼ を阻害すると言われています。5αリダクターゼは無くてはならないのだけど、多すぎると前立腺肥大や薄毛など  良くない影響が出ます

 

 

他にも  5αリダクターゼ を阻害するものはあります

有名なのは
ノコギリヤシ

  • 北アメリカに群生する植物で、主にその実は古くから男性の滋養強壮効果のある食べ物として用いられてきましたノコゴリヤシには、βシトステロール、オクタコサノール、オレイン酸、リノール酸、リノレン酸などが含まれています。
    中でもβシトステロール、オクタコサノールには、5αリダクターゼの成分を抑制する機能があると言われています。
    ノコギリヤシからエキスを抽出し、サプリメントが色んな会社から発売されています。
  • 薄毛関連の商品が多いですが、前立腺肥大にも効果期待出来そうです

☆亜鉛        

生ガキ、レバー、牛肉、タラバガニ、しじみなどに多く含まれてます。体の中で分解されたアミノ酸を髪の毛の材料となるケラチンに再合成する際に必要になる成分です。不足してしまうとケラチンをうまく作ることができなくなって髪の毛に影響すると言われています。また、亜鉛には抜け毛の原因になると言われている5αリダクターゼを抑制する作用も。

  • ☆アロエに含まれているアロインという成分が5αリダクターゼを阻害すると言われています

☆茶カテキン   緑茶のカテキンが5αリダクターゼに効果ありと言われています

☆イソフラボン    大豆食品に多く含まれている成分。女性ホルモンエストロゲンと似たような構造で似た働きがあると言われていて、その女性ホルモンのおかげで5αリダクターゼの働きを阻害してジヒドロテストステロンへ変換されにくい状態を作ることができるとされています。      ただし、これは腸内環境によって効果に相当な差が出ます

☆柑橘類      d-リモネンという皮に含まれた成分に、5αリダクターゼを抑制する作用があると言われています。リモネンはレモンの精油から簡単に摂れます。グレープフルーツ精油からもリモネン摂れます。

 

酷くなると  色々不具合が出てくる前立腺肥大

早い段階で しっかり栄養素補給すると良いのかもです

 

ドテラなら  ミネラル飲めば亜鉛摂れるし  レモン精油飲めばリモネン摂れますね

ハニージンジャーなら あらかじめ柑橘精油(リモネン)混ざってるし

 

前立腺肥大も遺伝子(体質)で 産まれた瞬間になりやすいかどうか解るみたいです

https://www.fmu.ac.jp/univ/sangaku/data/seeds/kojima_yoshiyuki2705.pdf

 

亜鉛不足とか、他にも  生理痛とか色んなところに影響してくるみたいなので、手軽に飲めて美味しいミネラルを日常的に飲むのって良いかもです

 

 

※前立腺肥大とかは 必ず病院に行ってくださいね。 ブログを参考に 自己判断で栄養管理をしても責任は取れませんので

 

でも 亜鉛不足は なんとかして欲しいなぁ。。。。。

 

 

身体を作る構成要素

 

本日は   心療内科で処方されてる薬を飲んでいる方とお話をしました

 

 

心療内科の王道の薬を飲んでいました

心療内科に行く方は幻聴が聞こえるらしく、それを抑えてくれる薬を飲んでるとの事

真ん中の興奮系の脳内ホルモンを遮断して  幻聴を抑えると言うもの

でもこれは  同時にセロトニンも抑制してしまいます

 

なので 睡眠ホルモンのメラトニンも作らなくなるので、睡眠導入剤も処方されて飲んでいると

 

 

 

この幻聴の元々の原因は

抑制と安定の  GABA不足?? 本当に興奮なの???

 

 

 

でも  GABAを作る薬は  血圧をめっちゃくちゃ上げてしまうので、なかなか使えない

 

だから 真ん中の経路  興奮を抑えて幻聴を抑制してみよう!

眠れないから睡眠導入剤も飲ませてみよーー

みたいな

 

 

これって  長期で考えると大丈夫なの?

 

ドーパミン  と  アドレナリン  抑制って。。。。

http://www.ninchisho.jp/kind/05-02.html

認知症予防のHPにも色々書いてあります

 

 

人が必要なアミノ酸は  全部で20種類

そのうち体内で作れない物を必須アミノ酸と言います

 

この必須アミノ酸が充分にある事が大前提で

更に ビタミンやミネラルもあると健康を維持出来ます。脳内ホルモンも作られる。

 

アミノ酸スコアをしっかり上げるにはパンよりごはんです。タニタのコラムに解りやすく書いてありますので読んでみてください

https://www.karadakarute.jp/tanita/column/columndetail.do?columnId=221

 

 

 

 

ごはんのアミノ酸スコアを更に上げる方法は良い方法。副作用も無い方法は、個別カウンセリングでお伝えしています

 

遺伝子や腸内フローラを調べると、自分で作るのが苦手なビタミンや、代謝が苦手な体内反応経路が解ります

個体差です

 

GABA作るのが苦手とかも解ります

もしGABA苦手だったら、リカバーすれば良い

 

個体差があれば、そこを重点的にリカバーすれば、病気から遠ざかれると考えてカウンセリングさせて頂いています

 

ご連絡  snownailtokyo@gmail.com

 

 

 

 

脳内ホルモンは酢酸リナリル含有のアロマを嗅ぐと出たりします

有名なところでは

ラベンダー

ベルガモット

クラリセージ

プチグレン

です

薬ではなく材料(栄養素)を体内に取り入れて 戦う

ニュートリションと言う考え方です

分子栄養学

とっても大好き♡    副作用も無いし

 

 

 

心療内科に行く前に アロマや栄養素試してみてください

 

 

薬って  駄目〜〜

 

ドーパミン抑制の薬は 2年くらいで効かなくなるから

その後 ドーパミン不足の病気になりますよ〜〜

 

うっかり  薬飲んでる場合じゃない

 

 

 

逆流性食道炎と栄養素

 

結構居ますよね

逆流性食道炎

 

闘病者のブログ(クリック)してみてください

↓↓

http://blog.livedoor.jp/tanjyun/archives/cat_1269417.html

 

 

ドテラなら 逆流性食道炎さん達に 大人気なのがこちら

ゼンジェスト ソフトジェル

60粒入り 定価¥4200(会員価格¥2800)

中身は

ショウガ、ペパーミント、キャラウェイ、コリアンダー、スターアニス、タラゴン、ウイキョウ

の精油が  ドテラ独自の配合比率で入っています

 

逆流性食道炎さんや  いつも胃痛な方達いわく   匂いがすでに好き  飲んだ後の胃の感じが爽快なのだそう。。。。。

 

 

 

 

栄養学では

逆流性食道炎は  一番の原因は腹圧ですよ  と習います

腹圧が上がる(お腹が圧迫される)原因

①太り過ぎ

マツコデラックスさんとかも逆流性食道炎だそうで なんか納得

 

 

②腸内細菌の乱れ

腸内では 常に色んなガスが発生しています。  そのガスが腹圧を上げると言うのです

腸内でも水素は発生しています

ラクチュロースなんかを摂ると水素が発生する

 

問題は  SIBOな方への水素の提案

メタンガスとの関係

 

 

 

幽門やバウヒン弁で  しっかり守られているはずの  消化管から

胃液や細菌が 逆流する根本原因は何なのか?

 

 

消化管の筋力の低下???

 

 

 

 

 

 

 

水素水を飲んだ時と  腸内で発生する水素の違い↓

http://shigeo-ohta.com/topics120/

水素水は グレリンを増やしてくれるのですね〜

 

 

 

MTHFR(メチレンテトラヒドロ葉酸還元酵素)

口腔粘膜で簡単に調べられるDNA

価格も随分と安くなりました

 

昔は 50万とかしてたそうな。。。。

 

今は  肥満に関する3遺伝子だけとかなら¥5000 くらいで出来ますね

 

さてさて  遺伝子で一体何がわかるのか?

 

 

遺伝子で解る事のひとつが この

MTHFR
メチレンテトラヒドロ葉酸還元酵素

です

 

 

 

この遺伝子に異常があると メチル基と呼ばれるものを作り出せなくなります

 

このメチル基代謝がおかしいと、ヒスタミンの放出が抑えられなくてアレルギーになりやすくなります

花粉症とかにも関係してきます

メチル基あれこれの結果 代謝異常が起こり  脳梗塞のリスクも高くなります

 

副作用のない方法でサプリではなく食品で出来る対応法もあります

 


代謝異常が起こると どうなるのか?

https://www.neurology-jp.org/Journal/public_pdf/048060422.pdf

これは  代謝異常により  赤ちゃんの時と17歳の時   2回にわたり異常が起きた方の事例です

 

 

こんな時にも  出来るだけ若いうちに、自分の体質を知って   対処法も知っていれば  脳梗塞にならなかったのになぁ。。。。。。

と思います

 

対処法は 本当に簡単です

価格 1日あたり30円程度

調理要らず

ただ食べるだけ

 

 

 

このケースは 遺伝子的にメチレンテトラヒドロ還元酵素を多く作るか作らないか?って事がわかるのです

 

http://www.d1yk.co.jp/info_health/2013/12/post-14.html

メチル基あれこれと対処法

こちらに詳しく載っています

産まれた瞬間に  遺伝子情報は わかりますから

早めに 必要栄養素を補っておけば脳梗塞は防げる可能性が高くなります

 

他にも  MTHFRは  メラトニンという睡眠ホルモンにも影響してきます

 

メラトニンは  肌のシミや紫外線によるダメージを抑えてくれたり

色々と 良い事しかしないスーパー抗酸化ホルモンです

 

メラトニンが上手く分泌されてると、22:00〜2:00のゴールデンタイムに体内修復してくれたり

 

体内修復してくれる 体内物質の供給源も食べ物です

 

どの食べ物を食べたらいいのか??

 

 

調理いらずで美味しくて簡単です

 

 

 

腸内細菌解析は一回¥25000

DNA解析は ¥54000 です

 

DNAは一生変わらないので 調べるのは一生に一度きりです

腸内細菌は食べ物に大きく影響を受けます

 

 

 

 

個人的には 子供のDNA調べる事は とっても良いと思っています

 

ご連絡  snownailtokyo@gmail.com

担当石田

 

 

 

抜け毛対策と栄養素

人の身体は たった20種類のアミノ酸で出来ています

 

抜け毛対策で良く言われるのは

女性ホルモンとの関係

 

男性ホルモンが多い方は 腕毛と胸毛はあるけど 髪の毛は無いとか

髪の毛ふさふさな方は  腕毛と胸毛は少なめとか

袖からはみ出るレベルの腕毛は 私も苦手です

 

 

日必須アミノ酸は 必須アミノ酸が満ち足りていれば

体内で再合成して作り出す事が出来ます

 

その時  もともと  優先的に使われる順番が決まっていて  髪の毛や爪は最後です

身体の中で  とにかく後回しにされてしまう

髪の毛と爪ですが  無いと嫌です

 

女性でも 地肌が見えてる頭皮の方とか居ますが、栄養学で  あれは防げます

 


髪の毛はタンパク質


 

髪の毛は ケラチンというタンパク質で出来ています

 

ケラチンは18種類のアミノ酸から出来ています

身体を作るアミノ酸が20種類なので、ほぼ全部

 

 

では  アミノ酸はどうやって摂取したら良いのでしょうか?

 

 

お肉を食べたら

胃酸でペプチドに分解されて

腸内からの分泌物と腸内細菌によって さらに分解されアミノ酸になります

 

 

 

他にも  アミノ酸(タンパク質)は摂れます

 

ごはんからもとれます

意外なところでは にら からも結構とれます

ブロッコリーなんかもアミノ酸沢山含まれています

 

 

 

9種類体内に満ち足りていれば、他の11種類は体内で合成されるから

9種類 しっかり取ることを考えるのが良いです

 

 

 

桶の理論って聞いた事ありますか?

 

この図の様に  メチオニンがどんなに沢山あっても

一番下の  リジンが基準値になってしまうと言うもの

 

 

一番 下の値を  底上げする事が 大切と言う事になります

 

この図の場合は リジン

 

 

 

 

 

 

 

 

 

腸内環境が出来上がるまで

卵子と精子が出会って受精卵になって 赤ちゃんになっていきます

 

胎児は、まず腸管から出来ます

腸管です!!    初は腸管

 

胎内にいるとき赤ちゃんは無菌状態です

では、どのタイミングで腸内細菌たちが腸に住み着き始めてくれるかというと、「産道」です

 

生まれるとき、産道を通りながら細菌が口や鼻から赤ちゃんの体内に入っていき腸内細菌を獲得します。
が、大半は胃酸で死んでしまいます。

生き残ったわずかな菌たちが腸で繁殖して腸内細菌として活動し始めます

産道を通らずに帝王切開で生まれた赤ちゃんはどうなるの??

生後の成長過程で 色んな人に抱っこされたり、床やおもちゃを舐めたり 何を触ったのか分からない自分の手を舐めたりしながら、赤ちゃんは腸内細菌を獲得していきます。

そういう過程を経て、赤ちゃんの腸には腸内細菌たちが住み着いていきます。

ただし、帝王切開で生まれた赤ちゃんは自然分娩で生まれた赤ちゃんとは大きく違う腸内フローラバランスになることが知られています。この違いが、赤ちゃんのその後の免疫機能や脳の発達に影響している可能性があるとされ、世界で研究が進められています。

腸内PHも違います

 

腸内フローラバランスが決まる時期

赤ちゃんの腸内細菌は様々な菌が増えたり減ったりを繰り返しながら だんだんと安定していきます。
出生直後はなんと大腸菌が沢山になります

生後3日目あたりからビフィズス菌が増殖し始めて、生後6ヶ月頃にはビフィズス菌が腸内細菌の9割を占めるまでになります。

その後、離乳食が始まると再び劇的なフローラバランス変化が起こり、最終的にビフィズス菌は腸内細菌の1〜2割ほどに落ち着きます。

ビフィズス菌の割合が減って、その代わりに免疫力を司るクロストリジウム属の菌や、身体を運営していく上で重要な構成物をたくさん出してくれるバクテロイデス属の菌が割合を増やしてくれます。

だいたい1歳から2歳くらいまでには、ほぼ決まり

5歳くらいでほぼ確定すると言われています。

腸内フローラバランスを後天的に変化させる要因

1〜2歳で腸内フローラバランスがおおよそ決まるしたらそしたら、例えば病弱でずっと入院してるとかで 、その時期に腸内フローラが形成できなかった場合はどうなるのか??

逆に、いい腸内細菌を獲得できていたらその後は潰瘍性大腸炎とかにならないのか???


食生活や睡眠 適度な運動がポイントになります。  睡眠です! 睡眠!

睡眠と腸内細菌の話はおいおい・・・・

糖質制限やファスティング、サプリメントとかもお勧めですが、相当な食べ物制限があります。

 

まあ、大きな病気をする前に、日常の微妙な変化に気づいて、軌道修正ができるようになって行く知識を付けるのが一番お勧めです。

知識を付けることで、「ある程度は」腸内フローラを後天的に元気にすることができます。
持って生まれて、幼児期におおよそ決まってしまうけれど、出来ることは沢山あります

フローラバランスが悪くなる方向へは、後天的な影響が大きくなります

生活習慣

腸内環境は長期の食生活に影響を受けます。


食べ物で変わる腸内細菌

例えば牛は 草しか食べないので 肉を分解するような細菌はほぼ居ないみたいに

野生のパンダと 動物園のパンダも違う!

 

悪玉菌とされている ウェルシュ菌の培養実験でも 獲得している腸内細菌で繁殖度に相当な違いがあります

腸内で発生するガスの抑制度合いにも違いが出るみたいです

このガスの発生とかは 逆流性食道炎やSIBOと深い関係があります

 


最終手段としては、腸内フローラ移植(便移植)というのもあります

健康な腸内細菌の人の便を 不健康な人に移動させると言うもの(肛門から)

アメリカで 健康な家族のうんこを 検査もしないで飲んだ人が居るみたいですが、相当腸内問題で困っていたのでしょうか?

 

飲んだ人に 会って話を聞いてみたいです。。。。。。。

 

あとあと

一体誰の便を移植されてるのか?も気になる。。。。

健康な便が 5g  ¥50000 とかで取り引きされてるとか何とか。。。。

 

都市伝説みたいのも気になります

 

 

 

 

 

 

 

 

 

タンパク質摂取

 

 

 

 

自分のカラダがなにでできているか、意識したことはありますか?

 

人間のカラダは多くの成分が水分です。約60〜70%が水分

カラダを構成する成分には、水分の他に「タンパク質」や「炭水化物」などがあります。

「タンパク質」は約20%

「炭水化物」は約0.5%ととても少ないです

カラダ全体の約6〜7割前後が水分で、カラダを形成する組織は約40%です。

 

水分を除く様々な成分の中でも「タンパク質」は、私たちが生きていく上で、必要不可欠な「エネルギー産栄養素」に含まれる成分です。それが、体内で一体どのような働きを担っているのか見ていきましょう。

 

 

 

人間のカラダでもっとも多い成分は、カラダの約7割を占める水分。その次に多いのが、2割を占める成分「タンパク質」

タンパク質は、筋肉や内臓、血液や爪、髪や皮膚、骨などを作っているだけにとどまらず、病気などに対する免疫抗体の原料、エネルギーやホルモン、ヘモグロビンなど、さまざまなカタチでカラダのなかに存在しています。タンパク質は、人間が生きていく上で大変重要な成分という事です。

 

タンパク質が多く含まれている食物は、肉や魚、卵、豆、乳製品などが代表格ですが、どのタンパク質も、食べた後にそのまま体内に吸収されるわけではありません。タンパク質のままでは分子が大きいため、タンパク質を細かく分解する必要があるのです。

 

そもそも、タンパク質とは、20種類の大まかなアミノ酸、「L-イソロイシン」や「L-グルタミン」などの「L-アミノ酸」が50個以上結合し、鎖状に多数が連結したもののことです。食べてからお腹のなかでバラバラに分解され、これ以上バラバラにできないほど分解されるともとの「アミノ酸」になり、体内に吸収されるのです。

 

ちなみに、2~20個程度のアミノ酸が結合したものを総じて「ペプチド」と言い、これは4つ結合していれば「テトラペプチド」、20個なら「オリゴペプチド」と名前が変わります。

 

つまり同じアミノ酸を素に構成するタンパク質ですが、その個数が50以上のアミノ酸の集合体を「タンパク質」、50以下を「ペプチド」と呼称するのです。

また、この違いは、大きさだけでなく分解された時の吸収速度も関係しています。

 

本来、アミノ酸は消化、分解の必要のないくらい細かい分子であり、その分吸収速度が速いのです。ペプチドも(ものによりますが、)アミノ酸が数個結合しただけの、アミノ酸に近い大きさの分子ですので、タンパク質に比べるとずっと吸収が早いのです。

 

そのため、運動後のエネルギー補給に適していると、補給食品にその名前を見かける方も多いかと思われます。

 

↓  ↓  こんな風に




ペプチドの難点はアミノ酸同様、その分子の細かさから普段の食生活では賄いきれない点が挙げられます。プロテインの種類でいうと大豆プロテインや卵白などのごく一部の食品からしか摂取できず、必要量の摂取が困難になります。

その点、分子が大きくなるタンパク質はプロテインや普段の食生活で摂取する機会が多いため、必要量の確保が容易であり、そのほかの栄養素も同時に摂取可能なことから摂取が薦められているのです。

 

では、そのタンパク質はどのように吸収されているのでしょうか。

 

【タンパク質の消化と吸収の仕組み】

 

タンパク質は食品から摂取した場合、

①胃で胃酸とペプシンにより大まかに分解される

②小腸で分泌される膵液の酵素で「ペプチド」にまで分解される

※この時点で吸収されるタンパク質(ペプチド)もあり、「ジトペプチド(2つのアミノ酸結合体)」、
「トリペプチド(3つのアミノ酸結合体)」という。

③小腸の粘膜上皮にある「ペプチラーゼ」によって、アミノ酸にまで分解され、小腸の粘膜に吸収される(「膜吸収」)

 

こうして吸収されたタンパク質、基アミノ酸が私たちのカラダを作り、時にエネルギーとなるのです。

参考サイト:タンパク質とペプチドとアミノ酸の違い

 

では、こうして吸収されるアミノ酸とは、具体的にどういったものなのでしょうか。

 

【タンパク質を構成するアミノ酸とは】

 

人間のカラダを構成するタンパク質は、約10万種類ものタンパク質で作られているとされており、それらは大まかに20種類の「アミノ酸」が複雑に組み合って、出来ています。

20種類あるアミノ酸ですが、そのうちの9種類は体内で作り出す事の出来ない「必須アミノ酸」と、それとは逆に体内でも作り出す事の出来る11種類の「非必須アミノ酸」に分けられます。

 

体内で作り出す事が出来ない9種類の「必須アミノ酸」を摂取するには、食品から摂取するか、サプリのようなもので補うしかありません。「必須アミノ酸」に限らず、アミノ酸が不足すると、筋肉や骨、血液などを作り出す事が難しくなってしまいます。食品から、必須アミノ酸を摂取するなら、必須アミノ酸をバランス良く含む食品を知る事が大切です。それを知る方法として、「アミノ酸スコア」を利用する事です。

 

「アミノ酸スコア」とは、食品に含まれる9種類の必須アミノ酸のバランスを数値化したものです。基本として、アミノ酸スコアが100(上限)の食品は必須アミノ酸をバランス良く含んでいる食品と言えます。つまり、数値が高ければ高いほど、アミノ酸のバランスが良く、栄養数値が良い食品という訳です。しかし、9種類ある必須アミノ酸の中の1つでも不足すると、アミノ酸スコアは0となってしまうので、注意しましょう。

 

 

肉や魚、乳製品など、動物性タンパク質と言われる食品のアミノ酸スコアは、殆どが100または、それ以上です。日頃から、アミノ酸スコアが高いタンパク質の摂取、アミノ酸スコアが100以上になるような食事を心掛けるようにしたいですね。

参考サイト:アミノ酸スコア表

 

こうして効率良く吸収されたアミノ酸は、血液と一緒に全身に運ばれ、あなたのカラダを作り上げている栄養素となるのです。

 

「タンパク質」は、人間のカラダに重要な成分であり、そのタンパク質を作る為に必要な成分である「アミノ酸」。これらの成分をバランス良く摂取し、健康なカラダ作り、健康なカラダの維持を心掛けていきましょう。

 

 

気にしないといけないのは

特に肉   タンパク質は腸内環境を荒らすという事

タンパク質分解の過程で有毒なガスが腸内で発生して リーキガット症候群などを引き起こします

 

 

そうならないための  食事法

そうなってしまった腸内を普通にするための食事法があります

 

 

詳しくはセミナーで

 

 

Instagram  snownail  で検索してみてください

 

 

色々情報載せてます

 

 

腸内フローラ解析は

2回分  カウンセリング2回込みで¥54000 になります

 

とてもオススメです

体質変えたいなら是非